Skip to content

歴史の香り、新しい風。
古河の魅力を再発見。

古河商工会議所では、古河の長い歴史が育んだ伝統産業から、地域を盛り上げる新たなイベントやグルメ開発まで、多角的な地域振興事業を展開しています。
 商工業の活性化を通じて、訪れる人にも住む人にも「良いまち(よかんべ)」と感じていただける古河を目指しています。

古河の賑わいを創る

古河の街が最も熱く盛り上がる瞬間、その中心には常に情熱あふれる商工業者たちの姿があります。

 市内最大の産業祭である「よかんべまつり」と、商店街の賑わいを創出する「あきんどの会」。 

地域の活力を生み出し、人と人をつなぐ商工会議所のメイン事業をご紹介します。

古河よかんべまつり

関東ドマンナカ!古河最大級の産業祭。「よかんべ」とは古河の方言で「良いだろう」という意味。

市内商工業者による出店テントが並び、特産品の販売やものづくり体験、ステージイベントなどで賑わいます。

見どころポイント

地域の企業力・商品力が集結するパビリオン。家族連れで楽しめるヒーローショーや大抽選会など、活気あふれる2日間です。

古河あきんどの会

古河商工会議所・商業部会に所属する若手経営者や商店主で構成される組織です。

「あきんど(商人)」の情熱とアイデアで、商店街や個店の魅力を発信し、地域商業の活性化に取り組んでいます。

主な活動「あきんど祭り(あきんど縁市)」

会が主催する名物イベント。歩行者天国や特設会場にて、ワゴンセール、飲食ブース、パレードなどを実施。「商人の心意気」を感じるおもてなしで、街なかに賑わいを創出しています。

古河のご当地グルメ

水郷・古河には、古くから愛される「伝統の味」と、地域資源を活かした「新しい味」が共存しています。

 贈答品としても名高い川魚の甘露煮から、食と香りのまちおこし事業「古河の七福カレーめし」まで。

 古河の風土が育んだ、味わい深い食の魅力をご堪能ください。

古河の七福カレーめし

唐辛子やカレーなどのスパイスの製造で有名な企業が古河市にあり、そば・うどん店が数多くあったことから誕生したご当地グルメ。

令和7年10月より、ジャンルを拡大し「カレー料理」「7種類の具材を使用」を定義しています。市内飲食店の独自のレシピをお楽しみください。

提供:手打ちそば処 境屋 様

特設サイト

川魚料理・甘露煮

渡良瀬川や利根川に囲まれた古河は、古くから川魚文化が根付いています。特に「鮒の甘露煮」は、長時間煮込んだ骨まで柔らかい伝統の逸品。

商工会議所「古河の川魚料理を広める会」では、古河市の伝統的な食文化を守るとともに、新たな顧客開拓を図るため川魚料理を古河の新・伝統料理として位置づけ、川魚料理の美味しさを再認識してもらい、より川魚料理が広まっていくよう努め、古河の食文化のさらなる発展を目指して活動しています。

引用:野村甘露煮店 様

加盟店・活動報告

贈答品やおせち料理としても重宝され、市内の専門店が伝統のタレと技を守り続けています。うなぎやナマズ料理を提供する老舗割烹も点在しています。

店舗・事務所名

代表者

電話番号/FAX番号

うなぎ昇り小松園

会長/小倉 清暢

0280-48-1245 / 0280-48-6368

うなぎ 川松

副会長/三瓶 和弘

0280-22-7648 / 0280-22-7649

割烹川魚料理 たたみ家

副会長/武井 雄紀

0280-22-2751 / 0280-22-0126

武蔵谷

幹事/伊藤 豪

0280-22-5050

割烹料亭 和田家

幹事/大和田 晶吾

0280-22-0128 / 0280-22-2215

田村屋

幹事/田村 武敏

0280-32-5050 / 0280-31-0797

野村甘露煮店

幹事/野村 則之

0280-32-0882/ 0280-31-0226

増田家

幹事/山本 冨美夫

0280-22-0315 / 0280-22-0315

田村屋 西口店

関口 章

0280-22-0023 / 0280-22-0045

和食 桃里

鎌田 收

0280-33-1538 / 0280-32-4808

木村屋甘露煮店

木村 誠

0280-22-0679 / 0280-22-0679

川魚料理 だい亭

台 浩一

0280-22-1040

ぬた屋

野村 久男

0280-22-4127 / 0280-22-5199

古河ブランドと観光

万葉の昔から歴史を紡ぎ、江戸時代には城下町・宿場町として栄えた古河。 

その歴史的背景は、現在も街並みや「雪華(せっか)」という独自の地域ブランドとして息づいています。

 学術的にも貴重な雪の結晶図案と、四季折々の表情を見せる街の見どころをご紹介します。

街の見どころ案内所

万葉集にも詠まれ、江戸時代には古河城の城下町、日光街道の宿場町として栄えた古河。

歴史博物館周辺の石畳や、風格ある寺社仏閣が当時の面影を残しています。

当所では、古河市に来られた方が楽しく観光や買い物をして、古河市のファンになっていただけるように古河の歴史や観光について気軽に立ち寄れる案内所を設置しています。

引用:古河市観光協会「こがナビ」

特設サイト

雪華〜雪の殿様の遺産〜

古河藩主・土井利位が、日本初の雪の結晶研究書『雪華図説』を著したことから、古河は「雪華(せっか)のまち」と呼ばれています。

当所は古河市観光協会などと連携し、この雪の結晶をモチーフにした商品展開や、「古河ブランド」としての価値向上を推進しています。

引用:(株)雪華 様 雪華ハンカチ

古河ブランドの一覧

古河市観光協会「こがナビ」にて、古河ブランドとして認定された商品や、雪華をモチーフにした商品が数多く掲載されています。

CONTACT

お問い合わせ

ご不明な点等のご質問も受け付けております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

電話からお問い合わせ

【 受付時間 】平日 8:30 ~ 17:00
※土日・祝日・年末年始(12/29~1/4)除く