3月17日、商工会議所において令和7年度臨時総会が開催されました。親会より岩﨑会頭、中村副会頭、森専務理事、鈴木相談所長のご臨席を賜り、総勢22名が参加するなか、次年度に向けた重要な節目の一日となりました。議事では令和8年度の新役員について審議が行われ、五十嵐ひろ美新会長をはじめとする15名の役員が満場一致で承認されました。会員の協力のもと、次年度に向けた力強いスタートを切る承認の場となりました。
第2部では、当会にゆかりの深い大正琴アンサンブル「サテンドール」の皆様をお招きし、演奏を披露していただきました。平成3年に歴代の会長職を務めた方々を含む当会の有志が集まって始まった大正琴の活動が、こうして「サテンドール」として新たな歩みを続けられ、素晴らしい音色となって私たちの元へ帰ってきてくださったことに、深い感慨を覚えました。ソプラノ・アルト・ベースの三つの琴が織りなすアンサンブルならではの厚みのある響きは、まさに大正琴の新しい魅力を感じさせてくれるものでした。「ラ・クンパルシータ」や「川の流れのように」など、時代を彩った名曲の数々に、参加者一同、大切な思い出を重ね合わせながら心豊かなひとときを過ごしました。楽曲に合わせたドラムやギター、パーカッションの音色も心地よく、時間はあっという間に過ぎていきました。デジタルの音が溢れる現代において、木のぬくもりを感じる大正琴の音色に触れたことは、心のリフレッシュとともに日本の伝統文化を再確認する貴重な機会となりました。
新役員体制のもと、女性会はこれからも地域に根ざした活動を推進してまいります。
研修副委員長 岡田 美枝子
五十嵐年度のスタートです!
大正琴アンサンブル「サテンドール」の皆様