古河商工会議所
昭和25年8月1日
1,568事業所(令和7年3月31日現在)
役員
会頭:岩﨑 聖一
副会頭:伊藤 龍司
副会頭:中田 俊之
副会頭:岡野 浩通
副会頭:中村 有智
専務理事:森 義広
常議員:20名
監事:3名
議員:60名(1号 30名、2号 21名、3号 9名)
(令和7年11月5日現在)
・業務課
・地域振興課
・経営支援課(中小企業相談所)
職員:11名(男性6名、女性5名)
事務局長:1名(兼務)、一般職員:4名、経営指導員:2名、補助員:2名、記帳専任職員:1名、記帳指導職員:1名
商業:335 工業:91 建設:206 交通運輸:86 サービス観光:313 社会文化:143 金融:60
(令和8年3月31日現在)
運営・税務・労務対策・会館運営
昭和50年10月発足 委員数:24名
(令和8年3月31日現在)
昭和58年6月発足 委員数:87名
(令和8年2月3日現在)
平成元年7月発足 委員数:43名
(令和7年4月1日現在)
古河市商工会議所は、古河市の商工業を支え、地域の発展に貢献するため、多岐にわたる事業を展開しております。
事業者の皆様の経営に役立つ具体的な支援内容、当会議所が目指す未来を示す事業計画、そして活動の基盤となる組織体制を詳しくご紹介します。
ご関心のある項目をご覧ください。
経営全般に関する各種相談
金融、税務、記帳、法律、労務等、専門家による相談会や、経営革新・創業者支援についても中小企業診断士等にて対応します。
各種共済制度の取り扱い
「生命共済」「小規模企業共済」「経営セーフティー共済」など、様々な共済制度をご用意しております。
金融支援
無担保・無保証人でご利用頂ける「小規模事業者経営改善貸付(マル経)」や県、市などの低利な各種制度融資の斡旋をいたします。
研修会・講演会の開催
経営や税務等に関する講座、IT研修会などを開催しています。
各種情報・広告媒体の発行
毎月発行の広報誌や当所HPにて経営情報の発信や研修会・講習会開催のご案内、事業所紹介などを行っています。
各種検定試験の実施
簿記、珠算、販売士、福祉住環境コーディネーター検定など、各種検定試験を実施しています。
取引拡大のお手伝い
商工会議所は全国に514ヶ所。 県内をはじめ全国の商工会議所との連携によって、情報収集や取引照会ができます。
生活習慣病健診
毎年割安の料金で実施しております。経営者・従業員の健康管理のためにご利用ください。
青年部・女性会
経営者等を中心に、研修会、事業活動など交流を通じて経営者としての資質向上・地域社会への貢献活動を行っています。
経営を取り巻くさまざまな環境変化を的確にとらえた最新情報や、商工会議所の取り組みなどを紹介する広報誌「アクティヴ」を会員企業に毎月お届けしています。商工会議所で行われる諸会議、イベントをはじめ、商工業に関する情報、講習会・セミナー案内を掲載するなど、会員の皆さまへの情報提供を通じ、日々の経営のお役に立っています。
商工会議所について
商工会議所のルーツは中世ヨーロッパの「ギルド」に遡り、世界初のフランス・マルセイユ商業会議所を経て、日本では1878年(明治11年)に東京・大阪・神戸で誕生しました。 現在の商工会議所は、1953年(昭和28年)に施行された「商工会議所法」に基づく特別認可法人です。地域商工業の総合的な改善発達と社会一般の福祉の増進を目的に、歴史ある経済団体として活動を続けています。
私たちの主なミッションは、地域の諸問題を解決するために「地域経済社会の代弁者」として政策提言や要望活動を行い、その実現を図ることです。 「現場主義」と「双方向主義」を徹底し、会員企業のネットワーク力を活かして、企業の活力強化や地方創生といった課題解決に積極的に取り組んでいます。
人口減少社会に対応した「コンパクトで賑わいあふれるまちづくり」を推進しています。 行政や関係機関と連携し、中心市街地の活性化に取り組むほか、地域の農商工連携、観光振興、地域ブランドの育成などを通じて、住民にとっても住みよく、訪れる人々にとっても魅力的な地域社会の創造を目指しています。
日本の全企業数の99.7%を占める中小企業は、地域経済と雇用の重要な担い手です。 当所では、経営指導員による金融・税務・労務などのきめ細やかな経営相談(マル経融資などの斡旋を含む)を行うほか、創業支援や事業承継、人材育成など、企業のライフステージに合わせたサポートを行い、その持続的な成長を後押ししています。
・JR古河駅前よりタクシーで約10分
・古河市循環バス『ぐるりん号』
駐車場有〈無料〉
約60台収容可能
駐車場入口は、会議所北側になります