若手後継者等育成事業 県西ブロック視察研修会を開催

 令和7年11月5日、県西ブロック商工会議所女性会の移動研修会として、下館・結城の皆様と一緒に女性経営者交流シンポジウムに参加してまいりました。今回は下館商工会議所女性会の企画で、移動のバスの中でも篤いおもてなしをしてくださいました。古河商工会議所女性会からは13名が参加し、総勢34名の賑やかなバス旅行で、視察研修地である横浜市へと向かいました。

到着するとすぐに会場に案内され、横浜市の取り組み『ヨコハマエアキャビン』についての研修を受けました。講話では、エアキャビンの施工業者である泉陽興業株式会社ヨコハマエアキャビン事業所の舩田昌宏所長からお話を伺いました。横浜市のみなとみらい地区の開発計画としてコンペがあり、桜木町駅と運河パーク駅を結ぶエアキャビン設置が採択されました。(総工費は80億円!)今までは、桜木町駅から汽車道を歩いて15分かけて運河パーク駅に移動していたのが、エアキャビンでは5分で到着します。エアキャビンは横浜のおしゃれな景観に似合い、ランタンのような形状でグッドデザイン賞に認定されています。そして夜は世界的照明デザイナー石井幹子氏の演出照明が見られるそうです。私達は昼に乗車し、空中散歩を楽しみましたが、夜はさぞやロマンチックだろうなと思いました。期間限定で運行されている特別装飾の施された「フラワーエアキャビン」に乗車することができ、特別なひとときを堪能しました。

研修後は中華街に移動し、状元樓横濱本店で美味しい中華料理に舌鼓。お食事の後は、中華街のマップを手にお買い物をしました。個人的な感想ですが、中華街がこんなに広いとは知りませんでした。驚いたのは中華料理店と同じくらい占いのお店があり、行列のできているお店もありました。

 この研修を企画してくださいました下館商工会議所女性会の皆様のおかげで、大変貴重な時間を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。

親睦委員長 阿久津 孝子

エアキャビンと一緒に!

港をイメージした爽やかなブルーの
特別装飾『フラワーエアキャビン』