令和6年7月24日、茨城県商工会議所女性会連合会第42回通常会員総会が、水戸プラザホテルにて開催されました。当女性会からは、生井会長はじめ9名が参加し、8女性会総勢120名が集い盛大に行われました。総会では、茨城県商工会議所連合会会長内藤様をはじめ、ご来賓の方々のご臨席を賜わり滞りなく、全ての議案が承認されました。
今年度、茨城県商工会議所女性会連合会では、役員改選があり、新会長には水戸女性会会長の松橋裕子氏が就任し、副会長には土浦女性会会長の矢口恵子氏、ひたちなか女性会会長の川又美代氏が選ばれ24名の新役員が満場一致で選出されました。当女性会の出向役員は、下記のとおりです。
記念講演会では「女性活躍から始めるダイバーシティ経営~潜在力を引き出すには?~」と題して、㈱日本経済新聞社の総合解説センター石塚由紀夫氏による講演が行われました。大手企業において、女性目線での自由な発想が道拓いた女性活躍の成功事例をいくつも紹介していただき、女性活躍推進ができている企業は株価、業績ともに好調であることを学び、大変勉強になりました。また日本は、世界的に見ても女性活躍が進んでいない現状を指摘、今後女性の力を発揮できるように、女性活躍を後押しする力強いお言葉をいただきました。
懇親会では、ご来賓の大井川知事よりご挨拶があり、各女性会からは、手話やダンスなど団結力ある素晴らしい余興に圧倒されました。当女性会は「恋のバカンス」を披露し、皆で前もって歌やフラダンスの踊りを練習していったおかげで、上手に発表することができました。県内各地の女性会の方々とも大いに交流が図れ、沢山の出会いと共に楽しい一時を過ごすことができました。
総務副委員長 入江 加津美
